『セラピスト』として『ネイルがある』形へ進化。

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ネイリストの枠を取っぱらってみた。

この度、私、小さな一歩を踏み出しました。前代未聞?って言ったら大げさだけど、前例がないかもしれない。

ネイルの仕事をしているし、これがずっとメインだったし、今もネイルはメインなんだけど、仕事の肩書きをネイリストから『セラピスト』に変更しました。

セラピストにしてから、すごく気持ちが落ち着いて、今している仕事と一致した『フィット感』があります。
自分としては、気持ちがすごくスッキリしました。

ネイルしているから、ネイリストでしたが、じつは一年前位から、なんだか違和感がありました。その違和感は、例えるなら『喉に小骨がささった』ような感じ?ちっちゃいけど、気になる。気になると、ずーっと気になるアレです。

この違和感は、傍目には見た目に形として表面化していなかったろうと思います。普段と変わらぬ『ネイルしている、橋本さん』であり、『ネイルサロンの橋本さん』であったと思います。

何も変化はないけど、本人だけがわかる違和感。
人に言うほどではないけど、なんかひっかかる、そんな小さな小さな、違和感。
それが去年……いや、厳密に言うと2019年夏かな……からあったんです。

だからね、思い切って肩書きを変えました。
私『セラピスト』と名乗ることにしました。

『セラピー』の中に『ネイル』がメニューとして組み込まれた感じ。

ネイルもするセラピスト。
セラピストがネイルをメニューにして看板を掲げていような、そんなイメージ。

こんな感じで、私は『セラピスト』と自分を位置づけました。セラピストが、『セラピー』の中に、『ネイル』というメニューを取り入れている感じ。変わらず『ネイル』を仕事の中に取り入れていきます。ネイルは仕事にしていくので、この文章を読んで『えっ?もうネイルしないの!?』って心配になった方がいたら、どうかご安心ください。

ネイルは仕事として引き続き任務全うします!

こんな感じでこの先、この社会の中を歩んで行きます。
誰もしていない事かもしれないから、どんな道を辿るかは未知数。

未知だから楽しみもある。
経験したことないから、ワクワクもする!

と同じくらい、自分の中に怖がる気持ちがあるのも、実はちょっと気付いてる。

怖がる気持ちがっても良い。
初めてなことって、誰でも不安になるよね。
怖がる気持ちは、自分の脇にそっと置いておいて、トントンしてあげたら良い。
きっと安心してくれるから。

そした思いっきり『楽しい〜!』って心の声を聞いてあげよう。

進む道は自分で決められる世の中だから、せっかくなら楽しく人生を歩みたいですね!

今日から『セラピスト』の橋本里をよろしくお願いします。

ネイルーム橋本

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この記事を書いた人

『ネイルの時は自分だけの空間で、自分のための時間を過ごしたい』
というお客さまの気持ちにお応えできるように
お客さまとの心の交流を大切に。
気持ちの通う接客を心掛けております。

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