『自己否定』に気づいたら、これをしよう!

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『自分に自信がない』の持つ怖さ。

見えないものは、それぞれの人が体感したことが全てです。

それが正解なんです。

答え合わせはしなくていいんです。

私個人は、今はそう感じています。

上の文章で『今は』と表現しましたが、実は、以前の私はジャッジばかりしていた生き方でした。

この年になって(現在41歳です)自分に『まだ自己否定の部分にいるんかい?』と思う節もあるけれど、それこそ、その思考は『否定』的な見方につながります。

何歳だって、気づいたらそこがスタート!

40歳でも20歳でも50歳でも、良いんです。^^

『自己否定』に気づけたなんて、素晴らしいことですよ。そこに気づけなくて、ずっと否定的に生きていくよりも気付けたならラッキー!

そんな風にとらえ方を変えてみる、これってとっても大事な気づきです。

私の人生、ジャッジばかりだったな….

『自己否定』を改善していくことを続けて、今では過去の自分を『ジャッジばかりしていたなぁ』と振り返れるまでになりました。

過去の自分は、『自分をジャッジしてしまう』傾向が強かったです。しかも、ジャッジの内容が、ほぼ全て『自己否定』でした。

この『自己否定』は、自分を自分で否定すること。

自分が自分を否定しているのに、自分を生きるって、本当に過酷です。辛いです。そして矛盾しています。

自分を生かしているのは自分なのに、生きる意味がないって価値を置いてしまっている….

自分の存在すら否定して『生きる価値なし!意味なし!あなた』って自分に言っていました…..

これは当時は無意識に行っていたので、精神面では本当にキツかった….

人と比べて『私がダメなんだ』とか『私がよくないんだ』とか『なんて才能ないんだろう』って落ち込んでは、気持ちがずずずーっと底辺まで沈んで潜ってしまい、何日たっても浮上できない…….

『生きてる意味あんの?』って自分に自分でダメ出しして、ビンタしているような感覚…

心のほっぺたは、ビンタで腫れて、痛みがあるのに、感覚が麻痺している状態….

そこに『生きづらさ』を私自身は感じていました。

そして同時に、『自分を変えたい!生きやすくなりたい!もっと願望を叶えたい!』という夢もありました。

その思いを行動に起こすのが難易度が高くて、何度もトライしようとしては否定して〜を繰り返しながら、なんとか明るく振舞って自分の外見と内面の反比例を感じながらも、あがいて、もがいて、35歳過ぎた頃。

徐々に自分に『いいんだよ、自分のために何かをしても』って『許し』を出すように意識して、37歳くらいから本格的にセラピーに通ったり、しました。

18歳頃から心理学を独学で学んだり、本を読んだりもしました。

自分で自己を分析したりもしましたが、自己分析には、古来からの統計学問でもある『星占い』や『四柱推命」なども採用してきました。

そうする中で徐々に、のろのろスピードでも『自分を知っていける』ようになりました。

『なぜ生きづらくなったのか?』の根底を探りにいった時、その原因に気づきました。

私の場合は『自分に自信がなかった』から、です。

他人ありきの自分、は辛かった。

物心ついた時から、私は『自分に自信がありませんでした。

いつも他人が正解で、自分は不正解、と思っていました。

自分が心で感じた『感覚』すら、他人基準にしていました。

自分で感じる『痛み、辛さ、恐怖』もだし、『楽しい、面白い、わかりやすい』という感覚があったハズなのに。

他人に『そうは思わないよ』と言われた瞬間に、『他人はそうなんだ….じゃあ、そっちが正しいだろうな。私、間違ってるんだろうな….』て、自分の心や体で『感じた』ことすら、『間違っている』と思う時ばかりでした。

その根底には『自己否定感』が強かった、と今でははっきり理解して落とし込めるように成長しました。

なぜ自己否定が始まったのか?の原因もわかっています。

ただ、今日は話が脱線しちゃうので….いつか別記事に出来たらと思います。^^

というわけで。

私は『自己否定感』が強かった、という理解のおかげで、私自身は生きるのが楽になったと感じています。

今では心からの喜びも増えたし、自分の感覚は『人と違って良い』ということが心の底にしっかり根を張っていけるようになっています。

偉そうにいっていますが、私自身は今もまだ『自己否定を自己肯定へ書き換える』そして『喜びを味わう』という工程を日常で繰り返しています。まだまだ『成長期』ではありますが、その中でわかったことはあります。

それは、『自己否定感』は必要ない!ってこと。

『自己否定感』は必要ありません。

もしこの記事を読んでくださっているあなたが、私のように『自己否定感』を持っているならば、すぐにでも『手放して良い』と私は思います。

しかも『自己否定』は自分で気づいている人もいれば、『気づいていない人』もいると思うんです。

自分の『生まれ持った性格』だ、と感じている人も多いじゃないかな?

でもね、人は生まれた時、どの人もみんな、キラキラした輝く未知数の可能性をたくさん抱えて、体に備えて、光のような眩しいエネルギーを放って生まれてきているんですよね!^^

その後に成長するにつれ、親子関係、家族関係、で自分以外の身近な人から『否定された人生観』や『否定的な言葉を投げかけたれた』り、人として『ぞんざいに扱われたり』して、どんどん心が傷ついていってしまう。

全て、ではないけれど『身を置く環境』や『自分の周りの人(親、親族)』など身近な環境や人で作られていくケースも多いと感じています。

自己否定は性格ではない。

自己否定は、癖になってしまうと、それが自分の『性格だ』と思い込んでしまいますが、そんなことはありません。学術的にはわからないけれど、私はそう思います。

その『自分を否定してしまう』という『癖』を手放せば、徐々に自己否定を解放することができます。

時間がかかっても良いんです。

今の年齢が何歳だって構いません。

年齢は単なる目安ですから、そこの縛られては身動きも 取れませんよね。^^

気づいた人から『自己否定』に気づいた人から、変われるチャンスを手に入れられます。

まずは、『自己否定している自分』に気づくこと。

これが大切な第一歩です。

気づいたら、自分を否定的に見ることをやめていく。

自分の感じたことは『自分が感じたまま』で良い。

答えは自分自身の中にある。他者の中ではない。

これを大切に自分に声をかけてあげること。

『大丈夫だよ、自分の感じたままで正しいんだよ』と優しく声をかけてあげる。

たったこれ1つだけでも、毎日の日常生活の中で気づいた時に声がけして意識すると、徐々にうす皮をはぐように『自分を自分で否定する感覚』が薄まっていく、と思います。

自分の感じたまま、が正解。

私自身も、この対応を日常で繰り返して、繰り返して、今のような気持ちへと変化していきました。

地味な作業ゆえ、時間はかかります。

気負いはせずに大丈夫です。諦めないで、地道にコツコツ『気づいた時に』やる。

これだけで、だいぶ楽に気持ちが和らいでいけますよ。^^

そして、もっと『スピード感を加速させたいな』とか『自分でやるのは続かないから、自分を許す、緊張感を緩めるキッカケが欲しいな』と思った時に、当サロンの『レイキセラピー』をご活用いただけたらと思います。

『レイキセラピー』は、身体の疲れ、筋肉の緊張感をゆったりと緩ませてくれます。しかも、体だけでなく、メンタルや心、もっというと『魂』までじんわりと癒してくれるエネルギーです。

ご興味ある方は、こちらの記事も合わせてお読みくださいね。

関連記事:レイキセライーの料金表、レイキについて。

関連記事:潜在意識に響く。温もりと安心感。

命があって生きていくならば、毎日が『楽しくワクワク!』したいですよね!^^

あなたの人生はあなたが創れるんです。

あなたの思う人生観、未来像、ありたい自分、を丁寧に自分に集中して創って生きましょう。^^

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この記事を書いた人

『ネイルの時は自分だけの空間で、自分のための時間を過ごしたい』
というお客さまの気持ちにお応えできるように
お客さまとの心の交流を大切に。
気持ちの通う接客を心掛けております。

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