人生の『ステージが変わる』ビジョンを見た話。

こんにちは。

『ネイルーム』橋本です。

1つ前のブログの続き。

今日は、不思議な体験をしたお話をしますね。

目次

『ステージが変わる』って聞いたことありますか?

あなたは『ステージが変わる』という言葉や話を聞いたことがありますか?

この身体というモノをまとい生きていると、人との出会い、仕事の出会い、恋愛、友情、親子の絆、様々な出会いと経験があります。その中で、自分自身もどんどん成長をしていくのですが、成長は能力だけではありません。心の在り方や精神面、そして『魂』の成長も起こってきます。

ステージが変わる時を肌感覚で『感じる』方もいらっしゃれば、何も感じない方もいます。その変わるビジョンをスピリチュアル的な能力で『見る、体感する』人もいるかもしれません。

今日はそんな『人生のステージが変わる話』です。私自身の話なのですが、『こんな体験もあるんだね〜』と興味を持っていただけたら幸いです。

この話が、人生で道先がわからず一時的に迷子になっている方や、未来を自分らしく切り開きたいあなた、成し遂げたいことを頑張っているあなたのお役に立ちますように….

第六感が教えてくれた映像。


実は、11月30日の夜、不思議な景色を見ました。

就寝時のこと。
目を閉じると、視界が奥まで広がっていて、3dのような奥行きを感じました。
目を瞑っているのに、目が開いてるかのような状態。
自分でも混乱し、『えっ?目が開いてるとか?』って、何回も瞼を触り確認するも、やはり目はきちんと瞑っています。

直感でわかりました、(あぁ、これ、例のお告げ?的な不思議なやつ。怖がらずに体感してみよう、って)

だから、目を閉じて奥行きを感じ、不思議な感覚を味わうことにしました。
目を瞑っると暗闇です。
その暗闇の中に、鮮やかな青の紐のような曲線が何本もゆらゆらと動いていて、それを目で追っていくと、どんどん奥の方へ導かれていく感じがしました。

目を閉じてるから、見えてるのは不思議な感覚なんだけど、まるで目を開けてるかのような視野で、なんども自分の指で、『まぶた、閉じてるよね?』と更に何度かやりました。

で、青の紐に導かれるように進んでいくと… ふいに見える景色が変わったんです。

目の前には、空を飛ぶ少女。
髪は茶色で緩いウェーブが入ったロングヘア。見るからに外国人な少女。
その子が、体を飛行機のように横にして、空を飛んでるんです。私はその子の後ろについて、同じ風を感じながら飛行系で飛んで着いていってるようでした。
ふいに、私自身がその子の体に入りました。

その子の身体に入ってわかったのは、同じ高さをキープしながら、ずっと空を飛んでいる。
すぐ頭上には、重い灰色の雲が、ずっとかかっていて、私はその雲スレスレを雲に並行して飛んでいるんです。

何分か飛んで、私は気付きました。
『この雲があるから、この高さでしか平行して飛べないのか』って。

それに気づいた時、ふと飛ぶのを止めようかと思ったけど、質問してみました。
私がもう1人の私?に、質問されてる(質問してる?)って感じ、って言うのが正しいかな?

質問はこんな内容。

もう1人の私が、私に『何で同じスピードで同じ高さを飛んでるの?』と質問すると、私はこう答えました。
『えっ?頭上に雲があるでしょ?だからその上には行かれないからだよ』って。
もう1人の私がさらに質問します。
『じゃあ、雲がなかったら上に行くの?』って。
私はこう答えました。『見るからに灰色の分厚そうな雲だよ?だから、雲が開くまで飛びながら待ってるんだよ』って。

どうやら、私は雲の上に行きたい。 まだ見ぬ景色を見てみたい願望がある。
だから、雲が開くのを待ってる。
という感じ。

それを聞いたもう1人の私はこう質問します。『雲が開くのを待つ?自分で開けてみたの?』と、、、

!!!!!

その質問に、脳内に電気が走った私。
そうなんです、私は自分で開けようとしたことは無かった。
雲が開くのを待つ、と言う『受け身』しか考えがなかった。
『自分で開けて良し!』って発想が無かったんです!

愕然としました…
しかし、すぐにこう思い直しました。
『そっか!開けちゃって良いのかー!!』って。

もう1人の私にそう言われただけ、なのに、いきなり『自分で開けちゃお!』とやる気になった私。
飛ぶのをやめて、分厚い雲に自らの人差し指を一本、入れてみました。

すると…!!!
雲はふわりと柔らかく、みるみるうちに手首が入るまでの大きさへ広がったのです。

重い灰色だから分厚くて動かないだろう。その考え自体が、私の『思い込み』でした。
過去の『刷り込み、経験』で、勝手にそう思い込んで、勝手に『諦めてただけ』だったのです。

目の前の手首まで広がった雲は、分厚くもなく、中身がふわふわスカスカ、でした。
それを目視した私は、(これならイケる!』と思い、自らの頭をこの雲の穴の中に入れて、『この雲のトンネルを通過して、突き抜けたい!』と決意。
そこには、真剣さ、よりも『ワクワク感』しかありません。笑

雲を通過する時、雷?のような摩擦熱か電気か?をチリチリ肌に感じました。
でも、それすら気持ち良い刺激であり、スリルとなって好奇心で満たされた気持ちな私。

そのまま雲を通り過ぎたら…!!!

なんと、雲を突き抜けた先には、真っ白な眩しいくらいの光がカーテンのように柔らかくたなびく世界が広がっていました。
雲の上は、真っ白な雲。
そう、分厚い灰色の雲の上の世界に到着出来たのでした!

その世界は、真っ白で、綺麗で美しく、柔らかな光が満ち満ちた世界でした。
同じく真っ白の雲が足元に広がっていて、ふわふわした感触の上に、私は座って『あぁ〜、こんなに綺麗な世界が広がっていたのか!』と感動し、同時に疑いもなくこう感じました。
『これからは、ここが私の居場所(ステージ)なんだなぁ』って。
ニコニコ喜んでいました。

しばらくその感覚を身体全体で味わい、五感を使って味わい、ニコニコ笑顔の自分を見て味わい。
堪能した後に、ふと就寝前の真っ暗な目をつぶった時に戻りました。

不思議な体験でした。

自分を信じてタイミングをキャッチ!

ステージが変わったことを体感するビジョンを見た経験は今までにもありましたが、今回の映像はまた新たな体験でした。

視えない世界だけど、見えないなら五感を(いや、第六感か?!)を使って教えてもらえる時があります。

こういうタイミング、大切にしたいですね!

以上、私の直近の不思議体験でした。

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この記事を書いた人

『ネイルの時は自分だけの空間で、自分のための時間を過ごしたい』
というお客さまの気持ちにお応えできるように
お客さまとの心の交流を大切に。
気持ちの通う接客を心掛けております。

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