『心の声』で、あなたを解放しよう!

毎日の生活の中で『楽しみ』は大切です。この頃は、つくづく『楽しみって大事!』ってそう思う。

ご時世柄、今はご自身の楽しみを控える傾向もあるかもしれませんが、周りに迷惑をかけない範囲なら、生きる上で『楽しみ』ってあって良いと思うんです。というか、あった方が善し!です。

だからと言って、勘違いしないでね。『お金が無いけど、やりたいことに、好きなだけじゃんじゃん使っちゃえー!』というのは違う気がする。『自分がやりたいから傍若無人でいいじゃん〜』も、方向が違う。

生活ができて、自分の行動に責任も取れるなら、日々の生活の中に『自分を満たすための、欲』をうまく取り入れてみて欲しい。そして、上手に活用するのが良いな、って思うんです。

毎日同じルーティーンで同じことを繰り返すのが好きな人もいるでしょう。と同時に、毎日同じではなんとなく物足りない。もう少し違うことがしたい。趣味の範囲でもいいから、できるなら『やってみようかな』って思いを巡らす人もいるハズ。

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人は『慣れる』生き物。

人は『慣れ』ていく生き物です。毎日同じことを繰り返すことは、『安心感』にも繋がりますが、それが『馴染む』と、ちょっと物足りなくなってくる。それって『気持ちに余白のスペースが空き』ました、ってことかな。ゆとりが出来てくるというか『ちょっと違うことに挑戦してみたい!』とか『前からやってみたかった事をやりたい!』という気持ちが芽生えるのです。『〜したい』というのは純粋な『欲』ですよね。

欲は悪いものではありません。^^

食べたい、遊びたい、楽しみたい、そういう欲があるから、働く意欲もでるし、希望をみいだしたり、生きる活力が湧いたり、やる気が起こったりするのです。『欲』があるから、人生の中で『こうなりたい、ああしたい、こう在りたい』という気持ちが芽生え、『それを実現させたい!』と思うから、やる気を沸かせます。そのやる気を行動に起こします。そして現実に引き寄せていくのです。

『欲』は人のやる気や希望を引き出す『原動力』みたいなものだな、って個人的には思うんです。人に迷惑をかけるのは良くないですが、自分自身の中にある『欲』を知ったなら、それに素直に聞く耳をもつことって、自分を大事にすることに結果的につながっておいくなぁ、って思うんですよね。

『欲』を抑えすぎると、人生は味気なくなる!?

『欲』を抑えると、人生は『楽しみ』が感じづらくなります。

生きているのに『味気ないなぁ〜』っていうか…人生が『つなんない』って感じていくでしょう。命は有限だから、その限りある命を有意義に使いたいなって思いませんか?

自分の中にある『こうなりたい』という欲求に素直になること、『こんなことしてみたい』という願望に気づくこと。それって、悪いことじゃない。自分の心の声に耳を傾ける、って大切な気づきです。

もし、今までに何度も自分の心の声を聞いては、それを『何か』を理由に打ち消していたなら(※ここでいう『何か』とは、お金、時間、環境、など)今日から自分の中の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

『耳を傾けたら、その欲を叶えなきゃダメ!』とかは関係ありません。そこは堅く考えなくて大丈夫。もっと緩く、ゆる〜くで大丈夫。

まずは耳を傾けて、自分の心の声を聞くくらいは『やってもいい』と許可を出すこと。^^

それを経験すると、最初は『声は聞くけど、やっぱ受け入れるのは難しい』って自分が否定するかもしれないし、『こんなこと願っていいのかな?』って拒否する自分の心を知るかもしれない。

とはいえ、焦らずにね。大丈夫です。

『焦り』は禁物。繰り返しトライ!

2回、3回、と徐々に自分の心の声に耳を傾けるようになると、だんだんと自分の心と自分自身(身体の方)が一体化していくように変化します。そうすると心の声に体がついていくようになるので、行動が起こせるようになっていきます。

まず大切なことは、『自分の心の声を素直に聞く』ことをすること。

『そんなの出来ない』とか『そんなことしていいの?』って許可が出せない人は、『それでいいんだよ』って自分の背中を押してあげましょう。

自分の心の声を聞く、それを今年はやってみませんか?^^

これをすることで、だいぶ自分自身がわかるようになります。『自分とはどんなことに興味や関心を持ち、何がやりたくて、どんなことに時間とお金を使いたいのかな?』ってわかってくると思うんです。

あなたの心は誰のもの?

心は自由です。

自分の心は自分のもの。大切なあなたの核であり、あなたの体の一部です。制限をかけたストッパーを緩ませ、心の声を聞いてみてくださいね!

あなたの気づかなかった『あなた』に出会えるチャンスになるかも!?

『ネイルーム』セラピスト 橋本里

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この記事を書いた人

『ネイルの時は自分だけの空間で、自分のための時間を過ごしたい』
というお客さまの気持ちにお応えできるように
お客さまとの心の交流を大切に。
気持ちの通う接客を心掛けております。

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